海外のレストランすべてにドレスコードがある、というわけではありません。と同時に夜にはドレスコードが設けられていてもランチには「特に設けてはいません」という店も多いもの。ドレスコードのない店にジャケットなどを着ていったのでは、かえって窮屈な思いをします。ドレスコードの有無を事前に知るには、予約の際に「ドゥー・ユー・ハブ・ア・ドレスコード?」と1言確認しておきます。では、ドレスコードがない店であればどんな格好でもいいのか?というとそうもいきません。知り合いのロスの店員の「服装によって、案内する席を差別するのは当たり前さ」という証言は決して嘘ではありません。それはなにもロスに限ったことではありません。世界共通です。あなたにもありませんか?スタンディングの客で無茶込みのディスコの店内でやっとの思いで空席を発見。座ろうとしたそのとき「NO!」と店員からたしなめられたことが?悲しいけれど、外見で判断されたのです。「オマエには座る資格はないのさ」と。差別されないためには、どのようなスタイルが良いのでしょう?先の知り合いよると「ラフすぎるのはダメだね」とのこと。短パン、サンダル、ジーンズの3つは、ドレスコード不合格の3点セットと覚えておいてください。おっと、肝心なことを忘れていました。それは靴、です。ドレスコードのある場合の靴は革靴が基本。それも「腫のある靴ならどこへ出かけても大丈夫です」とのこと。ドレスコード無用の店でも靴は大切です。ハワイですら「サンダルは論外。スニーカーよりは革靴のほうがいいよ」と、知り合いの店員も証言しています。
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