アライアンスとしてならば販売できる

2011.11.12

シンガポール航空は、シンガポールと日本の間は自由に飛べても、三国間輸送となる日本と韓国間の輸送には参入できていない。では、シンガポール航空が韓国企業を買収すれば韓国−日本間の輸送が自由になるかといえば、そうはいかない。韓国企業がシンガポール航空に買収されることによって韓国の国籍を失い、韓国企業としての輸送の権利がなくなるからだ。そこで連合チームを結成して、互いに補完関係を結べるグループをつくろうと考えたのがアライアンスである。

[参考情報]
万座温泉
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50093.html
> 公式サイト

会津若松ワシントンホテル
http://www.jalan.net/yad331992/
> 公式サイト

アパホテル 札幌
http://www.jalan.net/yad314923/
> 公式サイト

ヒルトン東京
http://www.jalan.net/yad375177/
> 公式サイト

ニセコ ホテル
http://www.jalan.net/hotel/010000/LRG_010800/
> 公式サイト

全日空はスターアライアンスに入り、ユナイテッドと提携することによって、輸送権のないニューヨークーマイアミなど米国内のフライトの座席も自社便として販売できる。反対にユナイテッドは全日空の東京―北京路線のフライトも自社便同様に販売できるのだ。したがって、一社単独では難しい世界一周のチケットも、アライアンスとしてならば販売できる。